若宮神社 沿革史若宮神社沿革史

年号 沿革
1160 二条天皇御代
永暦 元年
二月十九日当時の領主阿蘇大宮司惟恭領内鎮護の霊神として、下益城郡堅志田の庄池田村亀ノ甲の地に自己の御祖神となる阿蘇十二座の一ノ宮とまします神武天皇の御孫健磐龍命の御分霊を祭祀せられる。
1591 後陽成天皇御代
天正十九年
小西行長のために社殿・宝物全部消失。神領没収せられ当時より仮の神殿にましましてこの間87年間。
1687 霊元天皇御代
延宝六年
三月、当今鎮座の折 則ち堅志田馬場村に社地を選んで社殿を造営し、遷宮鎮座式を挙げたり。
1772 御桃園天皇御代 二月、再建改築せられたり。
1832 天保八年 献燈(三浦辰右衛門 殿)
1840 天保十一年 献燈(西山新蔵 殿)写真
1848 嘉永元年 献燈(三浦栄助・義則 殿)写真
1855 安政二年 大改築
1863 文久三年 拝殿失火 直ちに元に復す。
1873 明治六年 郷社に定められる。
1891 明治二十四年 内玉垣建立される。
1903 明治三十六年 四月十三日神殿屋根替え奉仕の際失火し、大火災となり神殿、幣殿、拝殿、末社
1908 明治四十一年 十月全部造営を終わり、七百五十年祭とともに御遷宮式を挙行せられる。
1909 明治四十二年 舞台改築
1914 大正三年 御仮屋
1915 大正四年 鳥居建立(芥川ウト 殿)写真外玉垣及び記念碑建立
1916 大正五年 献燈(稲葉新八殿写真・村山タキ殿写真
1928 昭和三年 狛犬建立(御大典記念)写真
1930 昭和五年 九月神殿火災 その後を考慮して完全無欠の銅板葺き屋根となる。
1930 昭和五年 陸軍第六師団 特別大演習記念石玉垣建立
1931 昭和六年 献燈(松本徳一殿)写真
1935 昭和十年 献燈(藤田見ヨ子殿写真・坂口志げ子殿)写真
1936 昭和十一年 楼門を神殿と同じく完全無欠の銅板葺き屋根となる。写真
1951 昭和二十六年 御神殿幕奉納(小原ハル殿)
1960 昭和三十五年 八百年祭を挙行する。
1981 昭和五十六年 三月十二日 熊本県樹木「若宮のいちょう」に指定される。写真
1982 昭和五十七年 境内石垣他修理
1988 昭和六十三年 拝殿・幣殿をサッシ窓に、及び拝殿の床板張り替え
1991 平成三年 御大典事業として御末社・手水舎の銅板葺き、参道のカラー舗装、危険木の伐採を遂行する。
1992 平成四年 御神殿の大床及び楼門の壁板修理
1995 平成七年 外玉垣修理(東側及び南側)
1997 平成九年 「敬神殿」建立 総工費1,200万円
1998 平成十年 土田時男氏「牛の石像」奉納写真
1999 平成十一年 台風18号のため社殿一部崩壊 直ちに復旧する。総工費1,500万円