若宮神社 祭事祭事

七五三まいり
七五三まいりは、男女児とも3歳から髪を伸ばし始める「髪置き」、男児5歳に初めて袴を着る「袴着」、7歳の女児が紐の付いた幼児用の着物から帯を用いる「紐解き」という通過儀礼が起源で、無事に過ごせたことを感謝し、これからの成長と幸福を神様にお祈りする儀式です。
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若宮神社 年中行事年中行事

元旦祭 1月1日
年末お互いに家内をきれいにし、新しい注連縄を張った神棚に伊勢のお神札、氏神様のお神札を飾りお正月を迎えます。
 今年は皇紀2670年(平成22年)の新しき年を迎えました。午前0時より元旦祭を実施し、お供えした円い鏡餅のように平和な生活が訪れますよう、そして国の安泰、家内安全、健康安全、祈願成就他を神様にお願いした神事です。
 元旦祭にお供えしたお屠蘇と数の子を、式終了後直ちに氏子の方々にお分けして元旦祭は終了しました。
 今年(平成22年)は若宮神社遷座850年祭を迎えるに当たって計画している各事業が立派に達成できるようにも重ねてお願いいたしました。
建国記念祭 2月11日
皇紀2670年、天皇陛下を中心としての日本が今後とも安泰に続きますことを神様にお願いします。
春祭り 5月
今年植え付けられる稲、野菜、果樹等の作物が台風や水害などの被害が無く、立派に収穫できますようお願いする神事です。
夏季大祭 7月
7月19日に実施。「夏越しの御祭り」とも呼ばれ、植え付けられた作物等が照る続く日照りに遭うことなく、沸き出でるとぶ虫等の被害無く収穫できるようにお願いする神事です。
 同時に大祓式(半年間の罪や穢れを祓ってしまう神事)も実施します。
注連縄奉納祭 10月17日
例年「馬場区」の人たちによって大きな注連縄(鳥居、神殿正面、御末社等)が6張り、又、弊殿・拝殿そのほかの各神社施設の周りを引き回す細かい注連縄を奉納されます。
秋季大祭神事
10月19日実施。来賓の方々をお招きし、今年の稲をはじめとして多くの作物が立派に収穫できたことに対して感謝する神事です。今後とも御恩を忘れず、自分の仕事に精進し、平和な世界を築くとともに、末永く栄えていくことをお祈りします。
願解祭 10月
豊作に感謝し、そのお返しの催し物を氏子の方々が神様にお見せする神事です。
氏子の方々が日頃から取り組んでおられる踊りや唄、詩吟などの披露や奉納グランドゴルフ大会、子ども相撲、習字作品展示等が実施されます。
今年(平成22年)は遷座850年祭を迎えますのでより盛大に開催されます。
 開催期日は平成22年10月24日(日)の予定です。
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